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津軽塗

年代物の津軽塗のテーブル。 拭くと劣化した塗りが剥がれてくるくらいの古いもの。 塗り直しできないかとご相談をうけました。 津軽塗職人の三上優司君にお願いして塗り直してもらいます。 今回は柄そのものには手を付けず、表面が剥がれてこないように上塗りをしてもらうくらいのリペアにしました。 津軽塗のものって、津軽の人にとって、節目節目の大事な思い出だったりして、古くなって居所に困ってるけど、処分はできないってものが結構あるんじゃないかなぁと思います。 こういうやりかたもありますよって、今後おすすめできる仕上がりになったらいいなぁと期待しています。 こういう依頼は、僕自身は手をつけるところほとんどありま

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いやいや

6年生の卒業製作のサンプルを作った時の残がい。 ケイタが自信満々でこうでしょと並べました。 いやいや、お・ん・が・く・ですから・・。

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木の上

ハルトも春から中学生です。 はやいものです。 なんでもかんでもやってあげたくて、めごくてめごくてたまらなかった彼ももう小学校を卒業します。 金八先生が親は木の上に立って見ると書くと言ってました。 子供達のことは、毎日いろんなことが起こります。 良いことがあれば、ショックなこと、すぐにでも木から降りていって守ってあげたいようなことも時にあります。 つい何か手遅れになりそうな気がして、すぐに木を降りていきたくなります。 でも、降りていく回数はきっと減らしていかなきゃならないんだろうなぁと、そんなことを考える時期になってきたなぁと、近ごろそんなことを考えるようになりました。 きっと彼なりのやりかたで

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サンプル

卒業製作のサンプルを先生と現場で見比べて、最終版を決めてきました。 この二つを組み合わせたような感じに。 卒業間際の6年生は、先生も生徒も超多忙。 その中で楽しくもあり、苦労もありの、いいものになってほしいし、いい時間であってほしいなと思います。 楽しみです。

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卒業製作

やっておきたいことが沢山あったけれでも、やっぱり行ってしまった一月。 二月は卒業が控えるハルト達6年生の卒業製作のお手伝いをさせていただくことになり、サンプルを作っています。 青森時代の沖館小学校での木工クラブ「沖小工務店」以来こういうことはなかったので、子供達を前にどうなることやら少し緊張しています。 どうせやるなら、ハルトが小学校のうちに、地元の学校で何かできないかなという思いでいたので、すごく楽しみです。 いただいているテーマは、各教室についている、あの教室名を書いた札・・・。 与えすぎず、難しすぎず、モノになるもの。

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はあ・・

木は難しい・・。  

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わだち

なんだかんだいって雪が多い弘前。 野良猫も大変だ。  

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納品

ダイニングテーブルとローテーブルが納品となりました。 打ち合わせから床の色や、お部屋の雰囲気、好みなどをお聞きしながら、進めてきました。 濃い茶にした、わずかに末広がりな丸脚が、かわいらしくもあり、甘すぎずよかったなと思います。 お子さんの名前を天板に刻んだテーブル。 いい色になっていってくれたらうれしいです。

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イメージ

先日痛恨のミスをおかした引出のツマミもなんとか出来て、やっとこさ完成。 やれやれで明日納品。 今回は、クリアのオイルと、茶に塗装した部分、そして材が違うパーツ、角の丸みの雰囲気や、脚の形状など、これまで作ってきたものと少し雰囲気が違って、新鮮な気づきが多いお仕事でした。 お客様が求める雰囲気や、機能、他の家具との相性など、イメージとして頭にあるものを、姿だけではなく、長年使える現実的なものにまとめ上げるのが、自分の仕事だと思います。 そういう意味でも、オーダーメイドの良さというか、楽しさがよく出たものになったと思います。 納品が楽しみです。

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子どもたち

ケイタが授業で小さいころの写真が必要だっていうので、昔の写真を見てると、かわいくて、懐かしくて、ずっと見てしまいます。 これは6年前、青森から引っ越してくる直前の空になったアパートで撮った写真かな。 最中かわいらしかった頃。 かわいらしい、から、かわいらしいとはちょっと違う、大人びた表情や、なまいきな言葉をはくようになってきた子供達。 かわいらしかったころの写真をこうやってふりかえってみると、かわいらしいとはちょっと違う感じになってきたと感じていた彼らが、やっぱりかわいらしく見えてきます。

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