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理解と意欲

椅子の背を革で作っていきます。 牛革。 どこが脚でどこが首でどこが目か、ちゃんとわかる牛の姿。 人に頼んでたら身にしみて理解できない本当のところ。 やってみてよかったなと思います。 意欲がわいてきました。

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見せ所

ソファの下地ができました。 このソファの背と座の部分。 大分段取りも慣れてきて、すすっと事が運ぶようになりました。 無垢の木の工作ももちろんいいけれど、こういうのもたまらない美しさがあります。 こんな成形合板をやってきたことが、雪板みたいなものを見たときに、これできそうだなっていうことにつながったりするんですよね。 これ。 どんな技術で何を作るかっていうのが大事なところでもあり、モノづくりの面白さかなと思います。

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足る

ちょっと大きなものを作ると、すぐ狭くて大変。 でも、大丈夫、足りてる、足りてる、とつぶやきながら、作業します。 足りてる、足りてる。狭かったら片付けろ。

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椅子の形

姿が見えてきた。

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新作

昨年まつから取り組んできた新しい椅子です。 新スタジオをオープンする写真館ハセガワさんの、スタジオ撮影用の椅子として制作させていただきました。 家族写真などで、脇役として記念に一生残る椅子です。 光栄なお仕事でした。 ありがとうございました。  

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ゆきいた

ずっと気になってた雪板。 足が固定されないスノーボードみたいなもの。 ほんとはもっと長くて、バックカントリーのパウダーを滑るようなものみたいだけど、こんな短いスケートボードみたいなものもありみたいで。 けっこう自作するものらしく、今年は作ってみようと、ケイタと約束してたので、作ってみました。 こんな感じかなっと、勘と雰囲気で。 たげおもしぇー。 たげむずい。 街で遊ぶのにも丁度いいかも。 ミニスキーで暗くなるまで遊んだ子供時代を思い出しました。

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チョコ

電気工事にきてくれた電気屋さんが、仕事止めちゃってごめんねって、ぽっけからバラバラってチョコをくれまました。 しかも苦いやつ。 ぽっけからばらばらっとチョコを出せる大人になりたい。

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あずましい

革の背当たりが思ったより柔らかくて、あずましい。

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大切なもの

大きくて分厚い作業台。 戦後、裁縫の仕事で家族を支えてきたご両親が使っていたものだそうです。 これを使って、何か使いやすいものに姿を変えて持っておきたいというご相談でした。 一つは、大きなサイズのまま、日曜大工の作業台として。 もう一枚の板は、短く。 一つは奇麗に削りなおして文机に。 もう一つは、丸く切り出して、表面は使い込まれたままに、サイドテーブルにしました。 削ってみると、まだまだ新鮮で奇麗な表情を見せてくれる、とても奇麗な桂の木でした。 でもその表面には、目打ちでできたという無数の小さな穴。 ただ奇麗というのとは違う使われてきた歴史そのもの。 戦後という大変な時代を、この作業台と共に生

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2019年もさらりと始まりました。 2018の次は2019。 12月の次は1月。 31日の次は1日。 同じ場所で、同じことを。 気負わず、焦らず。 良い一日に。 今年もよろしくお願いいたします。 EasyLiving 葛西康人

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