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臼のこしかけ

古い椅子と一緒にお預かりした臼。 何度かくじけながら、やっと仕上がりました。最後オイルを入れたら、ぐわっと大迫力なケヤキのこしかけになりました。ちょっとほっとしてます。 ちなみに椅子はこんな感じになりましたよ。

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Y chair

メンテナンスで、Y chairをお預かりしました。生地のお手入れと、座面を張り直してお返しします。やっぱりいいですね。作り手としてもあこがれの椅子ですね。それにしても、家具の修理のご依頼がとても多くなっています。家具屋としての役割を一ついただいた気がしていて、一生懸命取り組みたいと思っています。

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潔し

剪定鋸は折込タイプの他に、ピストルタイプもあります。いさぎよくて、道具としてとてもシンプルで良いです。どういうにぎりが良いのか、いまのところ手探りで何パターンか作っています。ご要望の形もお作り致します。写真のタイプで9000円(税別)です。

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冬支度

日曜日。半分仕事で、半分庭の冬支度。庭仕事に、ちょいちょい折れ鋸を使ってますが、すごく使い勝手が良いです。もう少し短いのを新調しようかなと思ったり。りんご産地で必然と求められた剪定鋸、と思って始めたけれど、これはきっと庭仕事だったり、キャンプだったり、使い方は広いなと思ってました。きっと一家の一本あってもいいやつだなと思います。替え刃はホームセンターで必ず売ってるし、便利です! 新調って、意味あってるかなと思って調べたら、「新しくこしらえること」とありました。自分で作るってまさに新調だなと、なんとなくうれしくなりました。

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半々

りんごのセンヌキ。皮が多すぎるものとか、割れがひどいとか、節で大きく欠けてるとか、商品として出荷できなかったもの達。といいつつ、そういうやつこそ個人的には好きで手放したくない表情だったりして、半分規格外、半分非売品という感じ。

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一皮

臼の内側が大体一皮むけて、ケヤキの橙色が見えてきました。こうして古くなって黒ずんだ木をすこーし削っただけで見えてくる新しい木肌を見るたびに、木ってすごいなぁと思います。ぐるぐるっとめぐるケヤキの年輪が、椅子のフォルムなりになって、はっきり見えてきてうっとりながめてしまいます。最近は、こんな木の塊に、とても魅力を感じます。若い時は、人がデザインしたさまざまなものにカッコよさを感じてあこがれてきたし、色々作ってみたりもしたけど、なんか結局、塊だな塊って感じです。

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レイアウト

真ん中にどかっと居座っていた材料も、必要な寸法にカットし終わって、少しすっきりしまいた。これから控える作業の順番を考えて、ひとかたまりに積んであります。せまい!と叫んでも広くなるわけではないので、頭を使うしかありません。でも、こんなに材料があるのに、今までで一番広く感じるレイアウトかもと、ちょっと気分よく作業しています。

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ぐるぐる

屋台の形が見えてきて、テント生地もできてきて、大体形になりました。細かいところを、考えながら、同時進行で製作も進んでいます。あとは、照明やウエイトなどの付属品の選定をしています。市内をぐるぐる巡って、なければネットで探して。ぐるぐる、ネット、ぐるぐる、ネットとため息をつきながらモノ探しの日々です。

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臼屋さんすごい

時間がかかってますが臼を椅子にする件、少しづつ進んでます。グラインダーとか、機械とかで色々やってみましたが、結局ノミでこつこつ。ケヤキの木口はやっぱり硬くて、なかなか進みませんが、だんだんそれらしくなってきました。それにしても、臼屋さんはすごい。今は、旋盤のおばけみたいなので作るところも見たことあるけど、これは多分手で作ってた頃のもの。誰かが作った、姿になった臼が目の前にあるという事実。それを実際に削ってみて分かる、苦戦するという現実。どんだ?かでべ?それでもこうして削ってたんだやって言われてる。

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ターサイ

毎週月曜日に届く白取農場さんの野菜も、今シーズンは来週で終わり。今日はこんな立派なターサイや、沢山の朝採れの野菜が沢山届きました。綺麗でおいしい。どこで、誰が作ってるか知ってる。丁寧に作ってくれているのも知ってる。この寒い季節、バケツにお湯を持ちながら、手を浸しながら収穫しているのも知ってる。丁寧にいただきたいと思える。そういう食の選択だと思います。

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