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さみさみさみさみ。

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木口

端材の山。この中には5,6種類くらいの樹種があります。こんなふうに積まれてると、なにがどれやらとう感じですが、木口(断面)を見ればなんの木か分かります。始めたころは、やっぱり全然分からなくて、でも師匠達は何の迷いもなく、見分けるのを見て、すげなって思ってました。慣れれば簡単だねって言われて、無理っぽいなぁと思ってましたが、分かるようになるものですね。これで何を作るかというと。 積み木になります。五種類の木で、五種類の形。今回はオニグルミ、ケヤキ、ナラ、ヤマザクラ、ヒバ。

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くりかえし

作ってみて、良くなくて、何回も失敗したりして、も~やめでまんねが!って一人叫んでる時もあるし。作ってみて、おぉ、いいじゃな、いいじゃな、って悦にひたってる時もある。繰り返し、繰り返し。

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面取り

屋台の方は、構造に関わるところが大体終わって、やっと仕上げにかかっています。あとは角をどんどん面取りしていきます。面取り好きとしては、さっぱどする作業が続きます。でもちょっと数が多い。

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さくら

BabyTallのふた。ストックしていたのがなくなったので、多めに作っています。。BabyTallの材料は、箱に使う栗以外は、フタも積み木も、材を決めずに、その時々いろんな材を使っています。赤ちゃんが産まれて、次に弟が、妹が生まれて、その子にもう一つということが多いので、一つ一つちょっと違う木になったらいいんじゃないかと思ったりして。今回は、桜の木。大体、桜を使う時は、家具用に仕入れる山桜を使うことが多いですが、今回は、近くの庭木のソメイヨシノです。倒すけど、もったいないから何かに使ってほしいと譲り受けた桜の木。製材して5年くらいたって、いつでも使える感じでした。ほんと近くの木。こういうことで

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勤労の日

勤労の日ですね。働ける時に働いておきます。 屋台のパーツ。相欠きという木工の基本的な仕口。二つのパーツを両方同じ分だけ欠き込んで、組み合わせる。今回は組立式なので、組んだり、外したりしやすいハメ合い。キッチリでもなく、ガフガフでもなく、カフッてくらい。

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穴あけ

屋台の骨組み、穴あけだけでも結構な数でした。2メートル四方くらいの大きさになる組み立て式の大きな屋台なので、組み立ての作業性にはかなり気を使って作っています。一人でも組めるように。ボルトを通す穴一つとってみても、まっすぐ穴があいてるかどうかで、組み立てのストレスはかなり変わってきます。一つの穴も、45㎜の垂木の両側から開けます。組み立てるたびに、この作業はいやだなと思うようなものは、そのうち使われなくなっていくものになるに決まってるので、苦にならないものにしたいところです。

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たまご

お店のスペースには、商品も含めて、色々なものが並んでいます。半分以上は、アイディアの途中。こういうのっていいんじゃない?と形にしてみたものも沢山あります。近くに置いて眺めながら、もう少し、もう少しと、温めて、卵がかえるのを待っています。売れそうなものを、じゃんじゃん作って、じゃんじゃん売れたら、まあそれもいいのかもしれませんが、良いものってなんだろうと、途中のものを見ては、おもいを巡らせて、必要なものを作りたいものだなと、あせらず一つ一つ時を待つ日々です。 それにしてもビールどなたですか?飲みたい…。

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どなた

朝工場に着くと、入り口にビールが。だれだべ。心当たりがありましたら、ぜひ、ご一報ください。すぐにでも飲みたいのですが、ちょっと飲めません…。

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廃番

屋台の重石探し。重石選び。水を入れるタンク式かなと思ったけど、使う当日に80個10Lずつ水を入れるの大変だべ、とか。鉄のちゃんとしたウエイトとなると、3万くらいして無理だべ、とか。いいなっていうのが見つかって、80個発注って思ったら、なんと廃番だど、とか。インターネットで同じの見つけて、問い合わせたら、一人5個までだど、とか。も~型枠が?いやいやいやいや。やってみるが?いやいや。やってみねが。いやいや。やんねがな。どすべ。

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